2008年05月17日

ユリウス・カエサルの生存時に作られた可能性のある胸像発見




フランスのアルルで、共和制ローマの英雄、ガイウス・ユリウス・カエサルの胸像が見つかったそうです。
カエサルが暗殺された後、カエサル派の人間が投棄したものと見られ、カエサルの顔を写実的に写したものと考えられて、興味深いです。
AFPのリンク先には、大きな写真があるので、それを見ると、あのカエサルの顔を見ることができます。
頭髪や頬のたるみ具合から、暗殺される少し前の五十代辺りでしょうか。

現存するカエサルの像が、暗殺後の物であると言われている事を考えると、現存するカエサル像は作者が記憶に頼って作ったものか、想像の物かですから、今回発見された像は、貴重。
史書では、少し頭髪がはげぎみだったと言われていますね。
発見された胸像も少し髪の毛が少ない。

でも、むちゃくちゃモテたんですよ。
そりゃ、やること、話す言葉、全部かっこいいし、民衆からの人気もすごかったんですから。
人間的にもユーモアもあり、頼りがいもあり、器の大きな人だったようですよ。

実物を、実際に見たいなと思いました。
posted by マー坊 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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