2008年05月10日

日本も何もしない訳ではなかった。



昨日、日本政府は何してるんだ(ゴルァ!)と書いたのですが、何もし無い訳ではないようですね。
多くの人が無駄だと言う道路や、官僚の無駄遣いにお金を使うのは、問題ですが、このような困っている人にお金を使うのは良い事だと僕は思います。

高村外相もミャンマーの軍事政府に、援助隊の受け入れを認めるように働きかけるなんて、悠長な事を言わないで、自分で直接言って、受け入れるように説得すれば良いのに。
外務省の官僚より、政府の外務大臣が直接その口で説得したほうが、重みが有るだろうに。。。
僕はそう思うんですよ。
posted by マー坊 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本政府は何をしているのでしょうか?



ミャンマーのサイクロン被害は、時間の経過と共に、被害の大きさが分かってきました。
被災者の数も、膨大で、死傷者数は日を追うごとに増しています。

それなのに、今の日本政府は何をしているのでしょう。。。
同じアジアの国の人がこれだけ苦しんでいる中で、国会で不毛な議論を続けるなら、政府の有力者がミャンマーに行って、ミャンマー政府と交渉すれば良いではないですか。
「自衛隊を派遣して救助活動を手伝わせろ!」と話をしに行けば良いじゃないですか。

一時間早く手当てできれば助かる命もあるでしょう。
こんなときなら、億単位の税金を使っても良いです。
国連の常任理事国になりたいと言ってるくせに、何万という人が苦しんでいる時に何もしないなんて、そんな権利有りません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000168-mai-int
posted by マー坊 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする