誰でも、一度は音楽家になりたいと思った事が有るんじゃない?
作詞家、作曲家、演奏家。。。
そして、
アイドルグループを
プロデュースしたり、自分が
デビューしたり。。。
今、「初音ミク」という
コンピュータソフトが注目を浴びています。
一部の悪質なテレビ局が、面白おかしくこのソフトを紹介して散々に叩かれたようですが、きちんと調べてみると、これはすごいソフトのようです。
何がすごいかというと、自分で作詞・作曲した曲をコンピュータが歌ってくれる。
まあ、ココまでは、今までもあったそうです。
しかし、この「初音ミク」のすごい事はその、「歌声の自然さ」。
僕も、この「初音ミク」の歌を聴いてみましたら。。。
これはスゴイ!本当に、実際に人が歌っているようです。
もちろん、ベースになる声は人の声。
にしても、これは、かなり驚きました。
コンピュータの声って、何言ってるか分からない声が多かったです。
でも、これはちゃんと聞こえる。。。
ちゃんとどころか、自然。
この完成度は、驚異的。
この技術は、色々な用途に応用が可能なはずです。
目の不自由な方に対しての案内が音声で出来るようになるでしょうし。
将来の
家庭用多機能
ロボットにも使えるでしょう。
コンピュータの
ソフトウェアという事は、コンピュータ環境があれば、声による情報伝達が何処でも可能という事ですから。
ほんとう、コンピュータの技術革新ってすごいと思う。