2007年09月29日

ホットコーヒーが美味い季節になってきた

徐々に涼しくなってきて、コーヒーもホットが美味しくなってきた。
僕は、自他共に認めるコーヒー好きなので、かなりよく飲みます。
「そんなに飲んで、ウェってならないの?」って聞かれますが、まったく平気です。。。
昔は、スーパーに売ってるボトルのヤツをそのままグイグイ飲んでたし。

コーヒーって美味いね。
僕の家は、両親共にヘビーコーヒードリンカー。
その血を受け継いで、僕もそうなりました。
基本的に三食後にそれぞれ飲みたいですね。。。

美味しい淹れたてのコーヒーが一番ですが、インスタントでも良いです。
インスタントで、僕は少し粉の分量を増やして濃い目のコーヒーにします。
大阪人は多いんじゃないですか?
濃い目のコーヒーが好きな人って。
多い時には、通常の分量の倍近く粉を入れて「ニセエスプレッソ」にして飲みます。
この場合、砂糖をジャンジャン入れて、苦甘感を楽しむんです。
意外と美味いので、皆さんもお試しあれ!
ただ、気分が悪くなったと言われても、僕は責任を持てませんのであしからず。。。
posted by マー坊 at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

「背水の陣」は精神論とは違うゾ

よく使われる言葉ですね、「背水の陣(背水に陣を敷く)」。
福田新総理も、使ったそうです。
でも、案外この言葉って、本来の語源と違う用法で使われている。

先日、全国放送のニューススポーツ情報のコーナーで、「○○が連敗で、これ以上負けると自力優勝が消える今日の試合、背水の陣で臨む○○戦!」って言ってました。
これって、ヘン。
何がヘンかと言うと。。。

この言葉、「背水の陣」の元になった人物をご存知ですか?
その方は韓信。
漢の創始者、劉邦の部下で中国史上最高峰の名将です。

その名将中の名将、韓信が「背水の陣」を敷いたのは、決して『背後が川だと後ろに引けないから兵士が必死になって戦い勝てる』と思ってではない。
韓信は、そんな安易な精神論で戦った訳ではない。
それどころか、韓信は、精神論者よりも現実主義者、リアリスト。
ココが重要。

韓信は、敵に対して、兵力数が圧倒的に劣るにも拘らず、別働隊を密かに編成した。
その上で、韓信はわざと川を背後に陣を張った、これが背水の陣。
当時既に、川を背に戦うのは不利と言うのは常識、その常識を破って韓信が陣を敷いた、しかも少数の軍勢で。
敵将は、『韓信は名将と聞いていたのに、案外お馬鹿さんだったんだね』と思い込んでしまいます。

韓信の取った作戦は、この背水の陣を敷いた囮部隊と敵部隊とが交戦中に別働隊を持って敵本拠地の城を急襲占拠するという作戦。
しかし、囮部隊が、敵軍と戦って、すぐに戦線が崩壊すると別働隊が敵城を襲う時間がなくなります。
なので、囮部隊が「別働隊が敵城を陥落させる」までの時間稼ぎがどうしても必要になるという訳です。
そこで、韓信は、「時間稼ぎの為に背水の陣を敷いた」のでした。

そうなんです、「背水の陣」とは、別働隊が敵城を奇襲する囮で、時間稼ぎの為に有ったのです。
もちろん、囮部隊はその役割を十分に果たし、別働隊が敵城を落として、その結果、敵部隊は大混乱に陥り韓信は大勝利を収めたわけです。
このように、韓信は、勝利に向う大きな戦略の中の戦術として「背水の陣」を用いたのです。
単に安直な精神論で、「背水の陣」を根本戦略に置いた訳では無かったのです。

ほら、この事を踏まえていると、たまにヘンな時にこの「背水の陣」を使っている事がありますよ。
名将韓信が聞いたら、きっと、『俺は、そんな安直な精神論で戦略を立てていた訳ではない!』と怒ってきそうだ。
posted by マー坊 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

見上げてごらん〜

otukisama.JPG

大阪では、朝までの雨がウソのように、夜になったら雲ひとつ無いいい天気。
絶好のお月見日和ですよ。

朝までの雨と程よい風で、空気が澄んでて本当に綺麗。
お団子と、コーヒーテーブルに置いて、本を片手にお月見。
BGMは、鈴虫のリンリンって音。
涼しいから、コーヒーもホットでイケル!

写真は今日の月では無くって、前のもの。
うさぎが、餅つきしてるよ〜!
posted by マー坊 at 22:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中秋の名月の天気はどうかな?

今日9月25日は、中秋の名月。
一年でもっともお月様が綺麗だと言われる日。

現在、大阪は、シトシトと、時にザーッと雨が降ってます。
その分、だいぶんと涼しくなってるんだけどね。
室内の温度計は27度(なんだかオカシイ?)、アメダスの公式外気温は23度とだいぶん涼しい。
それでこそ、秋だ。

天気予報によると、雨はこの後未明まで降り続くようだけど、朝には止んで来るよう。
みなさんは、お月見しますか?
何処かお出かけして見ますか?
綺麗なお月様が見れるといいね。

P.S ローソンのリラックマグッヅが欲しい。。。
posted by マー坊 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

カッコいい大人って減ったな。。。

JRの新快速で、ヘッドホンステレオの音漏れに怒った人(65)が、ヘッドホンステレオで音楽を聴いている人(28)に注意して、喧嘩になったんだって。
その影響で、新快速が緊急停止したそうな。。。

最近、ヘッドホンステレオでもすごい音量の人っているよね。
耳痛くないのかなって不思議。
それにカッコ悪いし。
何の音楽を聞いてるのか、分かるなんてすごくないかい?

それにしても、最近の電車って、まるで子供を注意するみたいに車内放送をする。
「ゴミはゴミ箱に捨て下さい」とか「一人でも多くの人が座れるように譲り合って下さい!」とか。。。
これって、ぜんぶ、僕が親に小学校位の時に教えられた事だよ。
出来ない子は、駄目な人間ってさ。。。

最近の大人ってカッコ悪い人が多くなってる気がする。
昔の大人って、もっとカッコ良かった気がするんだけど。
ガサツじゃなくて、セカセカしてなくて、なんだかゆったりと余裕が有って、だから他人にも心配りが出来てさ。
色々な事に付けて。

僕も、カッコいい大人を目指さなければ。。。
でもまだ、目標としている所には遠い。。。
posted by マー坊 at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

堺はお祭一色

だんじりと言えば、岸和田が有名ですが、実は堺にも昔はありました。
なんでも、ある事件がきっかけで廃れてしまったそうです。

その堺ですが、だんじりも復活していますが、ふとん太鼓も有名。
9月に入れば、堺の各地で提灯が並び、あちこちで太鼓の練習風景に出くわします。

今週末は、大きな祭りが百舌鳥で行われます。
天気も良さそうですし、見に行こうかな。
頑張れば自転車で行けますし。
posted by マー坊 at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

隕石落下で有毒ガス?

ペルーに隕石が落下して、その落下跡から有毒ガスらしき(?)ものが出てるらしい。
どうも、隕石から直接にガスが出てるのでは無いらしいけど。。。
もしかして、デスラー総統の攻撃?
なんだか、SFみたいな話だね。

生物学では、生命の起源や進化について、今でも不明な事が多い。
そもそも、生物はどうして誕生したのか、謎。
有力な説のひとつは、隕石に乗っかって色々な生物の元になるたんぱく質が地球に運ばれて、それが組み合わさって生物が誕生したとか。
ダーウィンの進化論は有名ですが、それでは説明の付かない事象も多くて今後、明らかになることが楽しみです。

もしかすると、今後、人知れず落下した隕石に人類を恐怖に陥れるウイルスとか細菌とかがくっ付いてる可能性もある訳ですよ。
直接生物でなくても、何らかのDNAに変異をもたらす物質が隕石に含まれていて、その物質が広く拡散して。。。
なんて、本当にSFな話だね。

まあ、とにかく、隕石って簡単に近づくなって事?
posted by マー坊 at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと写真を貼ってみる

kisiwadadanjiri_0709_0001.JPG

岸和田だんじり祭りの写真です。
本館で記事にすべきモノですが、まだ後になりそうなので、別館でフライング

kisiwadadanjiri_0709_0003.JPG

当日は、望遠レンズで離れたところからの撮影の予定が、思わずいい場所を確保できて急いで広角レンズに交換。


kisiwadadanjiri_0709_0005.JPG

さすが怪我人(時には死者も!)続出のお祭。
すごい迫力!


owara_0709_0001.JPG

こちらは、富山県越中八尾の「おわら風の盆」。
本館で記事に出来るか微妙なので、写真のみ別館にアップ。


owara_0709_0004.JPG

風の盆の美しさは、一度見たら忘れられない。
観光客が少なくなった深夜、本当のおわらが始まります。。。


という事で、写真だけフライングでアップしました。。。
posted by マー坊 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

悲しき競争社会

戦後、日本はアメリカ型資本主義、弱肉強食の資本主義を取り入れ、復興を成し遂げました。
経済的には。

アメリカ型資本主義は、法というルールはありますが、動物の世界。
弱いものを、強いものが食らい、更に強くなる。
成功者は多くの富を得て、金で得られるものは何でも手に入れます。

しかし、このアメリカ、実は弱肉強食の自然界のルール以外にもうひとつ大きな柱が存在します。
それが、キリスト教的博愛思想。
これは、一見するとアメリカ型資本主義とは真っ向反対。
成功者は、非成功者への施しを。
富める者は、富まない者への施し。
これが、キリスト教的博愛思想。

アメリカは、この資本主義的弱肉強食思想とキリスト教的博愛思想の二つの大きな思想によって成り立っています。
しかし、日本は戦後、アメリカの資本主義的弱肉強食思想しか導入しませんでした。
もちろん、完全な弱肉強食という事ではなく、戦前から続く日本的な思想から、アメリカほどの強烈な弱肉強食社会にはなりませんでした。
農耕社会・島国特有の「みんな一緒に」の思想と言えば良いでしょうか、これが弱肉強食思想のブレーキになっていました。

しかし、この十年ほどでしょうか、日本がどんどん弱肉強食の世界に、動物の世界に近づいている気がします。
弱いものを食い物にして、肥え太ろうとする人々。
アメリカほどに整備されていない日本の法を悪用して、暴利を貪ろうとする者。
大物では、経済犯罪として逮捕される人物、小物だと取引先に対して優越的な立場を利用した不当な要求。。。
テレビでは、勝ち組・負け組と繰り返し放送され、まるでお金を持っていない人は、人生の落伍者のような印象すら与えます。

アメリカで金銭的に成功した多くの人が、自らの慈善基金を設立したり、慈善活動を行っています。
その一方で、日本で金銭的に成功した人はどうなんだろう。
テレビに出演して、「私はセレブです。お金があります。」と言った所で誰の幸せに繋がるんだろうか。。。
これが、戦後日本の悲しい資本主義だと僕は思ってます。
大国アメリカの一面、システムのみを導入して精神を置き去りにした悲しさを感じます。

僕は仏教徒だから、なるべくお金が欲しいと思わないようにしてます。
これは、一種の精神修行なんですね。
お金に限らず、なるべく物欲を抑える心を持つ事です。
まあ、それが、ひじょ〜に、難しいのですが。。。
posted by マー坊 at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノラ猫がおった

今日、家に帰る時、ノラ猫がおりました。
どうも、子猫みたい。
僕は、犬派か猫派か聞かれると犬派なんですが、猫も可愛いね。

今日のノラ猫は、少し痩せていたみたい。
町会でも、野良犬・野良猫に関してお知らせが有って、『えさを与えないように!』との事だった。
確かに、困る人もいるもんね。

僕の気持ちとしては、ミルクでもあげたいところだけど、やっぱり駄目なんだよね。
そうして、餌を与えるなら、ちゃんと全部面倒を見る覚悟が無ければ。
それこそ、家に持って帰って飼う覚悟がね。

僕は、助けにならないけど、頑張って生きていくんだぞ!
posted by マー坊 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

執事カフェが人気

メイドカフェが流行りだしてしばらく経ちますが、世の中には執事カフェっていうお店もあるそうです。
主に20代・30代の女性がメインのお客さんで、お店の雰囲気は洋館風。
メニューは通常の喫茶メニューに、ケーキなど等など。。。

これは、価値を創造しなければならない仕事の人にとっては、勉強になりますね。
メイドカフェもそうですが、「マニアな人が喜ぶ趣味のお店」としか目に入らないなら、それまでですが、僕には非常に興味深いです。

この「執事」さん、ただのウェイターとしての存在ではなく、紅茶食器、テーブルマナーの知識をしっかりと持った人物だそうです。
いわば、本物の執事と言う事でしょうか。
その執事が、お客さんを「お嬢様、お帰りなさいませ」と挨拶し、飲み物を伺い、何かあると受け答えをする。。。
多くの喫茶店が、ただ飲み物を提供するというお店である事に反し、執事カフェは、飲み物だけでなく『お嬢様気分』という価値も提供している訳です。
もちろん、言葉で誉めると言う事では、多くのお店がこれまで行ってきました。
しかし、それをここまで体系的に提供する事は今まで無かったと思う。
(ホストクラブという業種はありますが、だいぶんと特殊な分野ですから。)

この『お嬢様気分』という精神的な充足感を提供すると言うのは、これまで無かった価値観。
新しい価値を創造した執事カフェとは、「価値の創造」を日々心がけている僕としては、見習う点が多かったです。
posted by マー坊 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

打ち水したい

今日の大阪は、暑い。。。
もう夜も9時だと言うのに、室内の温度計は30度を超えてます。。。

夜にもかかわらず、打ち水でもしたいところだけど、どうだろう?
何がと言うと、夜って、あのゴキブリがいるじゃない?
ゴキブリって、水が好きだから、水をまくと飲みに集まってくるんじゃないかと。。。
一雨くれば、少しは涼しくなりそうなんだけど。。。
posted by マー坊 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

JRで癒される

先日、JRの新快速に乗ったんです。
座って、動き出すと、いつものように「ご乗車ありがとうございます。。。」の車内アナウンス。
でも、その日のアナウンスは、一言聞いてグッと来ました。
女性の声なんですが、可愛い
可愛いんですが、ハキハキとちゃんと聞き取りやすく喋るので、耳障りな甲高い声じゃない。

僕は、女性の声にグッと来るタイプなので、かなり癒されました。
もしかして、電車の車掌さんって発声練習とかしてるのかな?
テレビアナウンサーほどではないにしても、お客さんに声で案内する事が多い仕事だから、はっきりと聞き取りやすく話す必要があるよね。

う〜ん、僕は声フェチだ。
posted by マー坊 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

大阪の公務員は、反省しろ!

ぞっとする話なのですが、大阪に長年住んでいて、これまで市税をたらふく払ってきました。
はっきり言って、払うの嫌です。
お金が惜しいのではなく、あの人たちの給料になるのが嫌です。
市の公園の整備費用や、図書館の費用、などなどに使うお金は、払います。
でも、あの人たちの給料になる税金を払うのはものすごく苦痛です。。。

なんでも、学歴を詐称して公務員になった人物が大阪には400人もいるそうです。
ちょっと考えてみてください。
この400人の行為は、表面的には『嘘をついた』という事しか処罰の対象になってません。

そもそも、この学歴詐称の人は、役所に嘘の書類を提出している訳ですよ。
履歴書に判子をついて、提出してるんですよ。
その段階で、文書偽造です。
これって、犯罪じゃないのか?

そして、この400人のために、本来役所に就職していた人の人生が狂ってしまった。
もしかして、こういった『自分の思い通りに行けば、嘘付いたって良いんだよ、他人は関係ない』といった人がたくさん役所に入っている為に、こんなに公務員が腐ってしまったのか。。。
そうなんだよ、一番の問題はココ。

「嘘を付いてでも自分の目的を果たす」そういう人間が、公務についてるんだよ。
そんな人が400人から大阪市の公務員になってるんだよ。
そんな公務員を、僕達が信用できると思う?
だいたい、「自分の為に、他人を犠牲にしてでも、平気で嘘をついて、欲望のままに目的を果たす」、こういった人間は、ぜったにイザ何かあった時に裏切ったり嘘を付いたりする。
そんな人が、公務と自分の欲とを天秤にかけた時、どっちを優先するかなんて判り切った事だよ。

本当に、市税を払うのは嫌だ。。。
精神的にものすごく苦痛だ。。。
でも、いい人も居るんだよね、たぶん。。。
posted by マー坊 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

富山から帰ってきた

富山のおわら風の盆から帰ってきました。

二日と三日の二日間、たっぷりと八尾の町と、おわらとを堪能してきましたよ。
二日は、深夜に富山に取った宿に帰ったのですが、三日は前年に続き徹夜。
やっぱり、深夜のおわらは格別です。
何度か来てるので、比較的穴場な場所も頭に入ってるので、効率よく見て回れました。

八尾にいるときには、調子に乗って新聞記者から取材を受けてしまって色々と話してしまった。
某新聞に僕の事が載ってる可能性があります。。。
おわらに来ると、うれしくなって、「取材?良いですよ。どうぞどうぞ」って気が大きくなってしまいます。
でも、あんまり気が利いたコメントじゃなかったな。。。

今年は、去年以上にデジカメのレンズにこだわって、いいものを持って行きました。
「おわら風の盆」は、フラッシュ撮影すべきモノではないので、暗くても撮影が出来るレンズ。
相手は、踊りと演奏ですから、フラッシュ撮影は論外だと思ってください。
閃光で、踊りのリズムを微妙に崩されて可愛そう。。。
カメラに大きなストロボを付けてる観光客は多いけど、踊りの繊細な部分を見てるのかな?

おわらを見に行く人は多いんだけど、みんな旅行会社の決まったプランで来て、帰る人が多いね。
でも、そんなお決まりプランだと、あんまりおわらを堪能出来ないんじゃないかと思う。
本当に、おわらを楽しむなら徹夜だよ。
気合を入れて、休みを取って、昼まで寝て夜から八尾に繰り出すんだよ。
わざわざ人が多くて見れない時に来て、人が少なくなってきて見れる時間に帰るなんてもったいない。

おわらも良いけど、八尾の町じたいがいい町。
古い町並みが残っていて、石畳の道。
人もやさしい人たちで、ちょっと朝に挨拶したら「また来年も来なさいね!」って。
う〜ん、毎年来たいです。
正直、ここに家が欲しいです。
夏も涼しいし、大阪からもそんなに遠くないし。
posted by マー坊 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする