
スタバのフラペチーノで食後の珈琲。
大阪に生まれ育って、いく年月。
お好み焼きと珈琲をこよなく愛する大阪人であります。
難波を歩いていて思う、大阪人の事。
まず、歩くのが早い。
僕が旅行から帰って、旅先のペースに慣れて帰ると、それを実感します。
ゆっくりと戎橋筋を歩くと、邪魔者扱い(>_<)。
エスカレーターの左側は空ける。
大阪ではエスカレーターの左側で立ち止まる事は許されません。
もし、その掟を破ろうモノなら、背中に冷たい視線の集中砲火を浴びます。
時に、実力行使でどかされます。
異邦人に親切。
近畿は、奈良時代から外国との関わりが強い。
大陸から船でたくさんの人が来て、住み着いたりしたからかな。
道を聞くと、かなり丁寧に教えてくるます。
時には聞いてないのに、キョロキョロしてると教えてくれたりも。
大阪人は珈琲好き。
珈琲屋の数が多いです。
珈琲屋の窓から違う珈琲屋が見えます。
大阪珈琲の特徴は、一般的に濃いめ。
薄いと、『豆、ケチったんとちゃうか?しんきくさ〜。』って思われます。
人を笑わせる事が、至上の喜び。
自分が笑うより、人を笑わせる事が好き。
何時でも笑いのネタを探してます。
って感じ。
すぐお隣りなんだけど、京都人や神戸人(姫路は文化的に近畿では無いかな)、奈良人とはかなり違います。
面白いね。














